救急外来について
救急を受診する前に
当院の救急治療室は、入院を必要とするような重症患者を受け入れる二次救急医療機関として、24時間365日体制で多くの医師・スタッフが待機し、診療にあたっています。
救急を本当に必要な方に、迅速かつ的確に提供できるように、救急を受診する前に次のことをご確認ください。
●救急受診の対象となる患者
- けいれん発作、喘息発作等緊急性をもつ患者
- 他院から救急受診を指示する紹介状を持参した患者
- 公費負担医療制度受給対象者(受診先が当院に限定されているもの)
- 未就学児の患者
| ※残念なことに、緊急性のない軽症患者が「昼間は忙しくて受診できないから」「待ち時間が少ないから」といった理由で救急を受診しているケースが増えています。これは本来の救急患者が後回しになるなど、救急診療に多大な影響をあたえます。軽症受診の方には時間外加算の所定点数相当額を全額自己負担していただいておりますので、ご了承ください。 |
|
| |
>> 時間外加算の自己負担のお知らせ
>> 初期救急(症状の軽い患者さん)の方へ |
●救急受診の電話連絡
| |
受診する際はできるだけ事前に電話をお願いします。
|
| |
電話番号 054-646-1111(代)
|
| |
※電話がつながりにくくご迷惑をおかけする場合もあります。ご了承ください。 |
●受診時の持ち物
- 診察券
- 保険証や乳幼児医療受給者証
- 母子手帳
- 老人医療受給者証
- 高齢受給者証
- 現在服用している薬
救急体制
| 内科系医師 |
1名 |
外科系医師 |
1名 |
| 看護師 |
3〜4名 |
放射線技師 |
2名 |
| 薬剤師 |
1名 |
検査技師 |
1名 |
| 事 務 |
2〜5名 |
小児担当医師(下記参照) |
1名 |
※救急外来は、毎日重症の方が大勢来られます。診療の順番につきましては、緊急性の高い方を先に治療することがあります。 また、重症の方の処置に時間を要したり、大勢の方が受診され混雑しているときには待ち時間が長くなることをご承知おきくださいますようご協力をお願いいたします。
お薬の処方について
薬の処方も、応急処置のため、原則1日分しか行いません。
必ず翌開院日に当院の通常外来、かかりつけ医または近くの医療機関を受診してください。
小児救急について
当院では、24時間体制で救急を行っておりますが、中でも小児科医の負担は年々増加しています。そこで藤枝市では、当院と志太医師会が「この地域全体を一つの病院とみなす」という考えの下、共同して小児救急を担っています。
小児の救急診療は、当院と志太榛原地域救急医療センターで行っております。
診療時間は以下の通りです。
(以下の体制は5/9(月)からになります。5/8以前の小児救急についてはこちら)
●当院での小児夜間・救急診療体制
| |
診療時間 |
| 月曜日〜木曜日 |
午後7時00分〜翌日午前8時30分 |
| 金曜日 |
午後7時00分〜午後11時00分 |
| 土・日曜日 |
午後1時00分〜午後11時00分 |
| 祝日 |
| 【月曜日】 |
午前8時30分〜翌日午前8時30分 |
| 【火曜日〜木曜日】 |
24時間対応 |
| 【金曜日】 |
午後1時00分〜午後11時00分 |
|
※緊急性のない軽症患者の方は、深夜帯での受診をできるだけお控えください。
●志太榛原地域救急医療センターでの小児救急体制
| |
診療時間 |
| 月曜日〜木曜日 |
午後7時30分〜午後10時00分 |
| 金曜日〜日曜日 |
午後7時30分〜翌日午前7時00分 |
参考にしてください
日本小児科学会の「おかあさんのための救急&予防サイト」→ |
初期救急(症状の軽い患者さん)の方へ
土曜日の午前中はほとんどの診療所が開業しています。
金・土・日曜の夜間の急病には志太榛原地域救急医療センターが対応しています。
●志太医師会の休日緊急当番医
●志太榛原地域救急医療センター
| 診療科目 |
内科、小児科
※午後10時〜翌日午前7時は、小児科のみ診療の日があります。
事前にお問い合わせください。 |
| 診療時間 |
月曜日〜木曜日 午後7時30分〜午後10時
金曜日〜日曜日 午後7時30分〜翌日午前7時 |
| 電 話 |
054-644-0099 |
| 場 所 |
藤枝市瀬戸新屋362-1
|
|
 |