看護師としての勤務上の心得

「公務に対する市民の信頼を確保する」ことを目的とする。

  1. 服務への宣誓をして、常に自己研鑽を心がけ、知識・技術の向上に努める。
    5年後10年後に向けたキャリアアップを考え、常に目標を持つ。
  2. 患者、家族、同僚に対して優しさや思いやりの心を持ち、接遇良く接する。
  3. 知り得た秘密は洩らさない。(地方公務員法第34条)
    市職員を退職した後も、生きている限り従わなければならない。
  4. 挨拶を心がけ、コミュニケーションを取り合って良い人間関係を築く。
  5. 常に創意工夫を心がけ、経済性を考えた仕事をする。
  6. 業務上における報告・連絡・相談は早めに行う。
  7. 勤務時間を厳守し、公私のけじめをつける。
  8. 身だしなみに気をつけ、ネームプレートは相手が確認しやすいように付ける。
  9. 自己の健康に気をつけ、自分に合ったストレス解消法を身につける。
    悩みを感じたら、無理をしないで電話相談や上司への相談などにより話を聞いてもらえるように行動する。
  10. 時間に余裕を持ち、交通事故には充分注意する。社会人のモラルとして、飲酒運転や危険運転は絶対にしない。
  11. 法律で禁止されていることはしない。
    1)信用失墜行為の禁止(地方公務員法第33条)
     例えば、職員の収賄、横領、暴行障害、詐欺等の犯罪行為、
     守秘義務違反、飲酒運転、セクハラ・ストーカー行為など
    2)争議行為の禁止(地方公務員法第37条)
     争議権は認められていない
  12. 法律で制限されていることはしない
    1)政治的行為の制限(地方公務員法第36条)
    2)営利企業等の従事制限(地方公務員法第38条)
この記事に関するお問い合わせ先

看護部

住所:静岡県藤枝市駿河台4丁目1番11号
電話番号:054-646-1111(代表) ファクス:054-646-1122
お問い合わせはこちらから

更新日:2018年04月18日