薬剤部募集・見学案内

当院薬剤部への『 就職 』を希望される方へ

薬剤師随時募集!

お互い励まし高め合える仲間たちがいっぱい♪

そんな職場で一緒に働きませんか?

お知らせ

・平成31年度採用 薬剤師 採用試験案内を掲載しました。(2018年5月18日)

正規職員募集

臨時職員募集

当院薬剤部への『 見学 』を希望される方へ

お仕事見学会随時開催中!!受付はいつでも可です♪

薬剤部方々の仕事風景の写真
  • 当院の薬剤師業務の特徴を肌で感じてみよう!!
  • やっぱり病棟業務・臨床の最前線での薬剤師の活躍ぶりは必見!!
  • がん化学療法センターにも薬剤師は常駐。がん化学療法認定薬剤師がご案内します!
  • 先輩若手薬剤師とのティータイムも予定しています。
  • アットホームな雰囲気の中、普段気になっていたことを聞けるチャンスかも!?
薬剤師お仕事見学会のポスターの写真

日程

随時

時間

2~3時間

申込

希望される方はお名前、大学名、ご連絡先を明記の上、事前にメールにてお気軽に薬局までご連絡ください。又、上記日程が難しい方は個別に対応可能です。遠慮なくご相談ください。

担当

薬局長 岡部
E-mail:下記リンクよりお送りください。
電話:054-646-1111〔代表〕

先輩薬剤師から

平成25年4月に入職した2年目の薬剤師です。私は学生時代、当院で2か月半実習を行いました。実習期間中は調剤業務、注射業務に加えて病棟業務(服薬指導)、化学療法センターでの抗がん剤のミキシング、ICT・NST・緩和チームによる病棟ラウンドなど様々な業務を体験することができました。病院への就職を希望していた私にとっては、どの業務も興味深く、病院で働きたいという思いがより一層強くなりました。どこの病院に就職しようか考えていた当時の私にとって、優しく丁寧に教えてくださる先輩達や、昼休みの賑やかで笑いの絶えない雰囲気が当院に就職をしたいという気持ちを後押ししてくれました。

現在は当院の新人育成プログラム(業務をわかりやすく学んでいけるシステム)に沿って、主に調剤業務に携わっています。自分が調剤した薬が患者さんの治療に役立っているということを、実習生の時より強く思い、日々の勉強が患者さんの安全につながっていることを常に意識するとともに、やりがいを感じています。

当院は地域がん診療連携拠点病院として多くのがん患者さんのサポートを行っています。将来はがん薬物療法専門薬剤師を目指したいと思っている私にとっては、働き甲斐のある病院です。

また、当院は平成27年に「救急センター」の開設を予定しており、新しい業務も増えていくと思われます。若い人が多く、活気のある職場で、向上心あふれる先輩たちと一緒に病院を盛り上げていきませんか?

ある薬剤師の一日に密着~薬剤師 M の場合~

プロフィール

入職6年目、結婚3年目、趣味はサッカー観戦(清水エスパルス)

担当業務

循環器病棟の病棟業務担当・DI業務担当・DMAT隊員・感染対策チーム(ICT)

8時頃 登院

配置板にて本日の担当業務を確認します。

配置版を確認する様子の写真
配置版の写真

8時20分 薬局内朝礼開始

本日の予定の確認や重要なDI情報の伝達をします。

薬局内朝礼の様子の写真

8時30分 業務開始

本日の午前は、病棟業務。
担当は循環器病棟(3B病棟)です。
病棟へ上がる前に、電子カルテから患者さん情報をリサーチ!
昨日服薬指導をした患者さんの評価や、今日服薬指導をする患者さんの病歴・薬歴の確認、入院してきた患者さんの持参薬の確認などを行います。

電子カルテをみて患者さんの情報を確認している様子の写真

9時30分 病棟にて

病棟看護師の方と患者さんについての打ち合わせをする様子の写真

病棟看護師と患者さんの服薬状況や病棟の薬の管理について打ち合わせ。
この日は、抗凝固薬の服薬指導、使用中の薬と持参薬との相互作用確認などを行いました。
時には、薬局内でもトップクラス(?)の方言を交え、より患者さんに近い薬剤師を目指しています

12時 昼休み

薬局の中で、みんなとお昼ご飯を食べます。
M氏渾身の一発芸はウケるのか!?

お昼休みにみんなで楽しそうにご飯を食べている様子の写真

13時 午後の業務はICTカンファレンスと病院内ラウンドです。

ICTの活動は、院内感染の防止対策、適切な抗菌薬使用の検討・提案など多岐にわたっています。
カンファレンス前の予習として、対象患者さんの抗菌薬使用歴を電子カルテでチェック!
その後、抗菌薬の適正使用について、もう一人の担当者と話し合います。

カルテを見ながらカンファレンスの予習をしている様子の写真
カルテを見ながら担当者と話し合いをしている様子の写真

14時 感染対策チームによるカンファレンスです。

カンファレンスの様子の写真

参加者は、薬剤師のほかに、医師(ICD)2人、感染管理認定看護師1人、臨床検査技師1人、管理栄養士1人の6人です。

カンファレンス後、ICTラウンドとして各部署での感染対策状況を見て回ります。
必要時には責任者にフィードバックし、注意点があった際には改善を促します。

16時 調剤室業務

調剤室で薬の監査作業をしている様子の写真

調剤室での本日の業務は監査業務です。
一包化された薬を一錠ずつ刻印・剤型の確認を行います。
薬の効果を最大限に発揮できるよう、また、副作用を最少にするべく真剣に監査中です。

17時15分 業務終了

17時30分

勉強会の様子の写真

新薬についての勉強会や、病棟担当者からの症例報告などの勉強会を不定期で行っています。

18時30分頃 帰宅

自宅ではDMAT隊員としての自主訓練を行って…いないそうです。

DMAT隊員の恰好をして匍匐前進をしている写真
DMAT隊員の恰好で帰宅する写真

これらの業務はあくまで一例です。
他にも注射業務、DI業務、製剤業務、抗がん剤ミキシング等々……。
365日、全く飽きないぜ!!!  

診療科目35科の総合病院…これで君もジェネラリスト薬剤師

35科ある総合病院であり、一般的な病態から稀な病態まで幅広い症例・薬物療法を働きながら勉強できます。教科書・添付文書からでは伝わらない患者さんの声を通して勉強になるよ!

病院で働く=調剤だけじゃない!

仕事の種類としては調剤・製剤・注射・治験・抗がん剤混注・DI・病棟薬剤指導・各種チーム医療(緩和・感染・栄養・褥瘡)等があります。

毎日飽きないよ!他職種との連携を通してさらにスキルアップ!
薬剤師以外の人たちとも仲良くなれるよ!

地域がん診療連携拠点病院 … がんのスペシャリストへ!

手術着を着て作業をする薬剤師の写真

地域のがん診療拠点病院として質の高い化学療法を患者さんが受けられるように力を入れている病院です。
化学療法を受けるうえで患者さんの安全な治療・不安軽減のためにも、副作用に対する正しい知識をわかりやすく説明する薬剤師が必要です。
がん薬物療法認定薬剤師も続々取得中。入職すれば、先輩たちのアドバイスが聞けちゃうよ!

平成27年 救急センター(現:救命救急センター)開設

救命救急センターの外観写真

当院では、年間約4,500台の救急車を受け入れ、17,000人近い救急患者さんの治療を行っています。当院は救急・災害医療にも力を注いでおり、平成27年に満を持して救急センターが開設され、地域の救急医療を担っております。
救急の現場でも迅速で正確な薬の知識が要求され、薬剤師の活躍も期待されます。救急認定薬剤師取得にむけての動きも出てきました。
救命救急24時…ER…ぽい病院で働けるかも…!?

見学随時受付中

薬剤部の皆さんの集合写真

見学を希望される方は
下記までメールください。

〒426-8677
静岡県藤枝市駿河台4丁目1番11号

この記事に関するお問い合わせ先
薬剤部

住所:静岡県藤枝市駿河台4丁目1番11号
電話番号:054-646-1111(代表) ファクス:054-646-1179
お問い合わせはこちらから
「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

更新日:2018年05月21日