看護部

ようこそ看護部へ

副院長 平野一美

「地域に開かれたポジティブな看護部を目指して」

藤枝市立総合病院は静岡県中部の4市2町から成る志太榛原二次医療圏にあり、藤枝市では唯一の高度急性期・急性期医療を提供する564床の総合病院です。

地域がん診療連携拠点病院、救命救急センター、地域医療支援病院、災害拠点病院、地域周産期母子医療センター等の指定を受けており、「がん、救急に強い病院」として地域の中核病院の役割を担っています。

地域包括ケアシステムの推進・深化が進む中、看護部が地域や多職種と協働する必要性を感じ、目指す方向性に「地域と病院、院内各部署との連携・協働の強化」と「暮らしを見すえた看護の提供」を掲げ事業を展開してきました。

2017年度から始まった藤枝市内の看護職連携「藤の花かんかんネット」は順調に活動を継続しており、他施設での研修会・見学会や計画的な「地域リンクナース」の育成など、相互の交流と地域における教育活動を実践しています。看護部と地域と顔の見える関係が築けてきたためか、地域包括支援センターで開催する地域ケア会議に現場の看護師が出席する機会が増え、着実に地域とのパイプが太くなったと実感しています。

今後も行政・地域としっかり手をつなぎ、さらに活動の幅を広げていきたいと願っています。

副院長(看護統括・職員確保担当) 平野 一美

 

看護部長 達家好美

「患者さんの想いに寄り添い、考え行動できる自律した看護師を育てたい」

在院日数の短くなっている急性期病院では、限られた入院期間に患者さんが治療を効果的に受けられるように、看護師には高度な知識と技術が求められています。

また、その展開の速さに追いつくことが難しい患者さんやご家族に、医師の代弁者となって経過をお伝えし、患者さん自身が治療に臨めるような支援も必要です。

私は、専門職である看護師として常に頭の中でPDCAサイクルを回して、目の前の患者さんに何ができるか、何をすべきかを考え、それを実現するために行動できる自律性の高い看護師を育成したいと考えています。

当院の看護部は、新人から段階に応じた教育プログラムを整え、すべての看護師の看護実践能力を丁寧に評価しています。そしてそれぞれの看護師の強みに着目して得意分野で活躍できる看護師の育成に力を入れています。

専門看護師、認定看護師をはじめとしたモデルとなる先輩看護師の存在は、看護師の学習意欲を高め、目指す看護師像を描きやすくしています。目標を描き、看護師が得意分野を持つことで、職種を超えて自分の考えを主張できるようになると考えています。

看護部のキーワードは、「ポジティブ」です。学び、挑戦することを支援する環境があります。豊かな想像力で、たくさんの工夫を応援します。

看護部長 達家 好美

看護部の紹介

看護部理念

看護部の理念と基本方針、年度ごとの目標とビジョンを紹介

看護副部長紹介

副部長3名写真

私たち3人が看護部を引っぱっていきます。

看護体制

当院の看護体制の特徴と、勤務体制について

病棟・外来紹介

各階病棟とスタッフの紹介、外来各部門とスタッフの紹介

看護部の教育

看護部の教育理念、目標、クリニカルラダーについてなど

看護職員募集のご案内

看護師・助産師として働きたい方へ、募集状況などの情報

専門・認定看護師等の紹介

当院の9分野20名の認定看護師の紹介

活躍する男性看護師

当院に勤務している男性看護師の紹介ページ。

看護部のブログ

当院公式の看護ブログ。当院独自のイベントや看護師の研修などを紹介

看護ストーリー

私たちの看護を紹介しています。

更新日:2019年04月01日