病理検査科

スタッフ紹介

臨床検査技師

常勤 7名 非常勤 1名 合計 8名

非常勤事務

2名

学会認定ライセンス

  • 細胞検査士 5名
  • 特定化学物質及び、四アルキル鉛等作業主任者 1名

部門紹介

病理検査

病理検査室の写真

病理検査ってご存じですか? 
大別すると、組織診と細胞診に分かれます。 
両者とも腫瘍性病変の確定診断や治療効果の判定などに用います。 
病理検査科では、医師(病理専門医)が、診断するための標本を作製しています。

組織診

内視鏡で胃や大腸などの一部を採取した、皮膚にでき物ができたので切除した、手術で臓器(一部)を切除したなど、体から採取された組織が対象になります。これらの検体を適切に処理をし、約4マイクロメートル(1マイクロメートル=1/1,000ミリメートル)の厚さに切った後、目的に応じた染色(基本はHE(ヘマトキシリン・エオジン)染色)を行います。これを病理医が顕微鏡を用いて診断を行います。

最近では様々な抗癌剤が開発され、それに伴いコンパニオン診断の需要が増えてきており、そのための特殊染色も行っています。

細胞診

体をつくりだす一番小さな単位が細胞です。細胞には各々の“顔つき”があり、この“顔つき”が疾患によって変化します。その変化を探し出すのが細胞診です。

よく知られているのが、子宮の入り口からこすり取った細胞をみる子宮頚癌検診、痰の中の細胞をみる肺癌検診です。注射器の針をさして異常な所から一部を吸い取って細胞を観察することもあります。

病理診断科の紹介

病理診断科の詳細につきましては、下記のリンクからご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先
病理検査科

住所:静岡県藤枝市駿河台4丁目1番11号
電話番号:054-646-1111(代表) ファクス:054-646-1122
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更新日:2019年06月19日