県内の中学生が卒業研究の一環として緩和ケア病棟のアニマルセラピーを見学しました
令和8年8月6日、緩和ケア病棟で今年度2回目となるアニマルセラピーを開催しました。
今回は、アニマルセラピーの実施にあわせて、県内の中学生2人も卒業研究の一環として来院し、緩和ケア病棟のスタッフ・アニマルセラピストへの取材や現場見学などを行いました。

当院では、緩和ケア病棟の入院患者さんを対象に、アニマルセラピーを定期的に実施しています。患者さんが抱えるさまざまな苦痛を和らげ、その人らしい生き方を支える全人的ケアの一環として、患者さんやご家族が穏やかな時間を過ごせるよう、今後も取り組みを続けてまいります。


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更新日:2026年08月10日












