放射線科

スタッフ紹介

放射線科 スタッフ紹介
診療放射線技師 22名
事務 2名
医療事務(委託) 9名
認定・専門技師
第1種放射線取扱主任者 4名
第2種放射線取扱主任者 1名
医学物理士 1名
放射線管理士 3名
放射線機器管理士 2名
核医学専門技師 1名
胃がん検診専門技師 3名
マンモグラフィ撮影技術認定技師 8名
放射線治療専門認定技師 3名
放射線治療品質管理士 2名
医療情報技師 1名
超音波検査士(腹部) 2名
超音波検査士(体表臓器) 2名
超音波検査士(泌尿器) 1名
超音波検査士(健診) 1名
日本血管撮影インターベンション専門技師 2名
救急撮影認定技師 1名
日本消化器がん検診精度管理評価機構指導員 1名
注腸X線検査臨床研修指導者 1名
静岡DMAT-L 1名

部門紹介

一般検査係

胸部、腹部、骨一般、歯科領域撮影、骨密度測定をX線撮影室5室で行っています。病室や手術室などにおけるポータブル撮影は、ポータブル撮影装置5台、手術室外科用イメージ装置3台で行っています。

一般検査 撮影装置
設置場所 撮影装置
一般撮影室5番 歯科用X線撮影装置  タカラベルモント : DX−2001CP
歯科用コンビームCT装置  モリタ : VeraView epocs 3D
骨密度測定装置  GE : PRODIGY Primo
一般撮影室6番 X線撮影装置  島津 : Rad Speed Pro スタンダードタイプ
一般撮影室7番 X線撮影装置  島津 : Rad Speed Pro 高性能タイプ
一般撮影室8番 X線撮影装置  島津 : Rad Speed Pro スタンダードタイプ
一般撮影室13番 X線撮影装置  CANON : KXO-80Z
ポータブル撮影装置 日 立 : SiriusStarMobile 130HP 4台
CANON : IME 1台
外科用イメージ装置 PHLIPS : BV−Libra
CANON : SXT-1000A
Simense : ARCADIS AVANTIC
CR画像処理装置 富士メディカル : FCR 6台
歯科用コーンビームCT装置と骨密度測定装置と一般撮影X線撮影装置の写真

透視・特殊検査係

透視検査係

放射線科内に3台のX線透視装置と内視鏡センター内の多目的X線透視装置1台によって、人間ドックの胃バリウム透視造影装置検査、大腸のバリウム透視造影検査(注腸検査)、内視鏡併用しての胆管、膵管など消化器系の造影検査や治療、整形外科系による骨折や脱臼などの整復透視を行なっています。より良い画像情報を提供するために『胃がん検診専門技師』の認定を受けた技師が検査に携わっています。

透視検査 撮影装置
設置場所 撮影装置
X線透視室1番 X線透視撮影装置  日立 : TU-3000
X線透視室2番 X線透視撮影装置  CANON : ZEXIRA
X線透視室3番 X線透視撮影装置  CANON : Winscope6000
内視鏡透視室 X線透視撮影装置  CANON : Ultimax-i
X線透視室装置の写真

特殊検査係

CT検査、血管撮影、心血管、乳腺撮影(マンモグラフィ)を行います。
CT検査ではマルチスライスCTの導入により、全身の撮影が短時間ででき、精度の高い検査が可能となりました。
血管造影撮影ではカテーテルを用いた治療(IVR)、心臓血管造影撮影では、狭くなった心臓血管をバルーンやステントで拡張する治療を行っています。
乳腺撮影では「マンモグラフィ検診施設画像認定」を取得し、女性技師によってマンモグラフィ検診を行っています。

特殊検査 撮影装置
設置場所 撮影装置
乳腺撮影室10番 乳腺撮影装置  GE : Senographe Pristina 3D
乳腺撮影室11番 乳腺撮影装置  GE : Senographe Pristina
CT撮影室16番 X線CT装置  CANON : Aquilion ONE(320列)
血管撮影室17番 血管造影装置  PHILIPS : Azurion B7 15+20
血管撮影室18番 血管造影装置  PHILIPS : Azurion B7 12+12
乳腺撮影装置とX線CT装置と血管造影装置の写真

治療・核医学係

放射線科地下にあって、放射性同位元素(RI)を使用しての核医学検査、核磁気共鳴現象を利用してのMRI検査、高エネルギーX線発生装置(リニアック)を使用しての放射線治療を行っています。

治療・核医学 撮影装置
設置場所 撮影装置
体外計測室1番 核医学診断装置  GE : Discovery NM630
体外計測室2番 核医学診断装置  GE : MILLENNIUM MG
MRI1室 MRI装置  PHILIPS : Ingenia.3.0T
MRI2室 MRI装置  PHILIPS : Achieva.1.5T
放射線治療室 放射線治療装置  ELEKTA : Infinity
治療計画用CT装置  CANON : Aquilion LB
核医学診断装置とMRI装置と放射線治療装置の写真

救命救急センター

平成29年に救急救命センターの指定をうけ、3次救急まで対応しています。
救命救急センターの詳細は下記リンクをご覧ください。

救命救急センター 撮影装置
設置場所 撮影装置
救急一般撮影室 一般撮影装置  CANON : BSA-FPD03
フラットパネル  富士メディカル : Calneo
救急CT撮影室 X線CT装置  CANON : Aquilion PRIME(80列)
救急X線CT装置

救急X線CT装置

新しいマンモグラフィ装置を導入しました

新しいマンモグラフィ装置

令和元年6月より、GEヘルスケア社製、最新のマンモグラフィ装置 Senographe PristinaTM 2台(うち1台はトモシンセシス(3D)機能搭載)を導入しました。

マンモグラフィ検査は乳がん発見のために、感度の高い検査の1つとして行われています。撮影時は、乳房の中の乳腺を薄く広げ、圧迫をしながら行う検査です。この装置は、受診者の苦痛を少しでも低減できるよう工夫されています。女性のがん罹患率1位(2014年)である乳がん(国立がん研究センターHPより)は早期発見により乳房を温存しつつ治療をすることが可能となり、治癒の確率も高くなります。

40歳以上の女性の方、自分のため・身近の大切な人のため、ぜひ乳がん検診にいらしてください。

 

新しいマンモグラフィの撮影台

角に丸みを持たせた撮影台
(受診者の脇や腹部に角が当たる痛みを軽減します)

包み込むようなLEDの光
(受診者の緊張を和らげます)

検査時間の短縮
(従来の装置では約10分→新しい装置では約5分に)

より少ないX線量での撮影

トモシンセシス(3D撮影)が可能

トモシンセシス(3D)撮影とは

通常の撮影法である2Dでは

立体的な乳房を1回の撮影で1枚の画像にするため、白く写る乳腺と病変部が重なり、評価をしにくくなることがあります。

トモシンセシス(3D)撮影では

立体的な乳房に対し、角度を変えながら9回低線量撮影し、複数枚の断層像を作り出します。2Dのデメリットであった乳腺と病変部の重なりをなくし、病変部の描出能力に優れています。

マンモグラフィ2Dと3Dの画像の比較

今回導入された Senographe PristinaTM では

  • 2Dとほぼ同等の被ばく線量で3Dが可能
  • 撮影時間は約7秒~10秒(乳房の厚みによって異なります)
    ※3D+2Dの場合は約15秒

放射線科が参加している院内カンファレンス・勉強会

消化器カンファレンス

消化器カンファレンスの様子の写真

週1回
消化器科医師と内視鏡・バリウム検査の読影、病理診断の確認、 精密検査の打ち合わせ等を行っています。

マンモグラフィ読影

パソコンの画面に映っているマンモグラフィー検査の結果を見ている職員の方々の写真

週1回 乳がん検診で撮影されたマンモグラフィの読影の補助をしています。 専門医による読影と、認定技師の撮影時の状況や意見を踏まえ、より正確な結果になるよう努力しています。

浜松血管造影勉強会

浜松血管造影勉強会の様子の写真


月1回 浜松医大とネット回線を繋げて、アンギオカンファレンスをしています。 より多くの症例を共有し得られた知識を患者さんへ還元できればと考えています。
画面内に個人情報が写っているため、
黒枠で塗りつぶしています。

連絡先

放射線科 内線 5350、5300

この記事に関するお問い合わせ先
放射線科

住所:静岡県藤枝市駿河台4丁目1番11号
電話番号:054-646-1111(代表) ファクス:054-646-1122
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更新日:2020年08月13日